そえだ勝ブログ

この度の市議会議員選挙では、8215名の皆さまからご信任頂き、当選いたしました。ありがとうございました。

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私にとっては、自民党や立憲民主党の追い風が吹き荒れ、かつ、無所属系の乱立という状況の厳しい選挙戦でしたが、なんとか、多くの方々からご支持を頂き、勝ち抜くことができました。

他の候補者のように名前の連呼もせず、無所属ゆえ政党名の連呼もできず、そして、曖昧な政策は一切言わず「逆・介護保険」という政策を前面に掲げての戦いでした。
 
1回目の選挙は民主党で、2回目は市長与党の地域政党で、そして、今回は初めて完全無所属・完全ボランティアでの個人戦に近い戦いでした。その意味では、この8215名の皆さまは、政党や組織団体という点からの支持ではなく、純粋にそえだ勝個人を支持してくださった方々だと思います。それゆえ、今回の獲得票は、今まで以上に責任が重く、過去2回の選挙以上に、身の引き締まる思いになりました。

引き続き、この重責を果たしていくべく、3期目も結果でお示しできるよう、誠心誠意、努力して参ります。皆さま、この度は本当にありがとうございました。

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この選挙、大変、厳しい戦いでしたが、全力で走り切りました。途中、大政党からの妨害もありましたが、歯を食いしばって、ボランティアの皆さんが乗り切ってくれました。一方で、多くの宮前区民の皆様から、「政党に負けんなよ」「ボランティア頑張れ」等々、多くの声援も頂き、涙が出た時もありました。

今回の選挙は、組織団体の利益に重きを置く「大政党の代弁者」を選ぶか、市民の皆様の利益に重きを置く「市民・現場の代弁者」を選ぶかの選挙です。その意味で、まさに正義が試されている選挙だと考えます。

私の陣営にはプロのウグイス嬢をはじめ、有料の選挙のプロは誰もいません。本当に手作りのボランティア選挙、まさに選挙素人のみでここまで戦ってきました。だからこそ、党利党略に関係なく、そして、政党・組織団体のしがらみも関係なく、ここまで来られました。

私は最後まで、政党や組織団体ではなく、市民の皆様の「今を変えたい」という想いのみを信じたい。どうか、明日の投票日、市会議員選挙では、私、そえだ勝に投票をお願いいたします。

宮前区民の皆様が、そえだ勝に投票して頂くことは、あくまでも目標です。本当の目的は川崎の社会保障を立て直すことです。そのためにも、介護現場でヘルパー10年を経験した、現場の代弁者、そえだ勝をお願い申し上げます。

政党や組織団体の連合大艦隊に、我々ボランティア手漕ぎボートがあと一歩のところまで、迫ってきました。どうか、大組織の岩盤に風穴を開けるべく、私、そえだ勝とともに戦ってください。最後の最後、皆様の貴重な一票を、私、そえだ勝に託してください。




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いよいよ明日で選挙も最終日ということになりました。思いの丈をお伝えしたく・・・の前に。

本日宮前区内でも入学式などがございました。新入生になられた子供たち、並びに親御様におかれましては、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます!私も自分の子供の入学式を昨日のことのように覚えています。ここまで大きくなってくれたあの感動、一生忘れないと思います。以下は、宮前区内全小中学校に送った祝電の内容です。

●小学校あて

ごにゅうがくおめでとう

きょうからいよいよ1ねんせいです。いっぱいいっぱい、おともだちとあそぶ、げんきな1ねんせいになってね。こまったことは、せんせいやおにいちゃんおねえちゃんたちがやさしくおしえてくれるからだいじょうぶだよ。しょうがっこうはほんとにたのしいところだから、なにもしんぱいいらないよ。きょうはほんとにおめでとう。

保護者の皆様、おめでとうございます。私も二年生の子を持つ身として、一年経ちましたが、昨日の事のように今日の感動を覚えています。始めは子供達もとまどうことが多いと思います。おうちではしっかり抱擁してあげてください。「怒るよりも触れる」、一番の教育と思います。本日はおめでとうございました。


●中学校あて

新入生と保護者の皆様へ

新入生の皆さん、おめでとうございます。

今日からいよいよ中学生ですね。小学卒業メッセージの際は「弱きを助ける、カッコいいお兄ちゃんお姉ちゃんになってね」と送りました。いよいよ、それを実践する時です。いじめ等、人として最も格好悪いことは絶対にダメです。とにかく、友を思いやれる人になって下さい。

保護者の皆様、おめでとうございます。これから、多感な時期にお子さんが入っていきます。しっかり、受け止めて立派な人間に育ててあげて下さい。子は街の宝です。私も子を持つ親の一人として、教育環境整備には尽力します。お役にたつことあればお申し付け下さい。本日は本当におめでとうございました。


さて、最後に私事ですが、選挙戦も明日が最後の一日。
 
これまで、他の候補がよく行う、名前の連呼や政党名の連呼は一切せず、私の考えを市民の皆様にお知らせすべく、丁寧に丁寧に演説を続けてきました。普段の朝の駅頭演説は市会議員になって8年間、選挙に関係なく唯一、続けてきた議員ではありますが、それでも駅を利用されない方にとっては、私の声は届いていません。だからこそ、宮前区内の市民の皆様全員に声を届けるべく、行動してきました。

しかし、選挙戦ではそうした行動ができるのも明日が最後。そこで、最後の最後に、マイク納めを地元宮前平駅前において、夜7時から行います。私の松下政経塾の大先輩でもあり、政治家としての師匠である中田前横浜市長にもお越し頂きます。

ぜひ、明日夜7時、宮前平駅前にお越しください。私の最後の訴えにどうか耳を傾けてください。何卒よろしくお願い申し上げます。


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私の演説を聞きに来てくれた子供たち。みんなからパワーを頂きました!とってもうれしかったです。

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!
選挙戦も残すところ、あと三日。宮前区は大乱立のため、今のところ、組織が支援する政党代弁者の候補が有利な展開といえます。一方の私、そえだ勝は政党や組織団体の支援がないため、1票1票の積み重ねの選挙戦です。初日に書きましたが、まさに、連合大艦隊に対して、手漕ぎボートで挑む戦いです。

利益で繋がった政党や組織団体に対し、私は完全なボランティア選挙に徹した市民パワーでの戦いです。組織団体の力をフル活用した大政党が勝つか、それとも、市民力や現場の力を信じたその代弁者である、そえだ勝が勝つか、というまさに私にとっては巨艦大砲に対し、徒手空拳の様相を呈しています。

私は川崎の介護はもちろん、日本の介護を変えたいという一心で、行動しています。超高齢社会だからこそ、介護現場を体感してきた私が持続可能な社会保障システムをつくり、子供たちに胸を張って社会をバトンタッチしたい、その信念があるからこそ、大組織に立ち向かえます。まさに、正義が試されている戦いだと本気で思っています。でも、実際は本当に本当に大変な厳しい情勢となっています。

私は市民力に賭けたい!!どうか、市民の皆様の力を私、そえだ勝にください。そえだ勝に皆さんの1票を投じてください。心からお願い申し上げます。




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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!
昨日に引き続き、今日も政策についてブログでもお伝えしていきたいと思います。

昨年の目黒区、先日の千葉県野田市等々、日々、皆さんが心を痛めておられると思いますが、虐待のニュースが後を絶ちません。私も子を持つ親として、本当に悲しい気持ちになります。

川崎市でも虐待の通告件数は年々増加傾向にあり、29年度の児童相談所へは2,368件、区役所へは895件、対前年比で前者では10%増、後者では20%増という現状ですから、合計で年間3,200件以上もの件数です。さらに市内全7区の中で、ここ宮前区は川崎区に次ぐ2番目の件数の多さです。

野田市のニュースでは、行政の対応の悪さは指摘されていますが、その原因はあまり言われません。この大きな原因の一つは、全国的に児童相談所の職員の少なさにあり、増え続ける虐待に対し、少ない人数で対応せざるを得ず、早期発見・救出ができていないということがあります。対応の良し悪しは別として、川崎市も職員の少なさという点では同じ状況にあります。国の基準では、「児童福祉士1人当たり40ケース以内の虐待対応をすべき」とされていますが、川崎市の場合、職員が少なく1人で基準の倍の80ケースを対応せねばならない状況にあります。それゆえ、早期発見に至らない危険性があると言えます。

その意味で、児童福祉士の増員は不可欠な課題と言えます。3月の予算議会では、そのための予算確保に向けて行動してきました。限られた財政の中で、縮小可能部門(例えば、民間活力をより導入可能なごみ収集事業、あるいは年々ギャンブル人口は減っているから、公営ギャンブルである川崎競馬事業等)の人員は薄くし、その分を児童相談所職員増員に当てていきます。

これは私が公務員の労働組合等から支援を受けている候補ならば、言えないことです。でも、子供の命を守るためには、絶対に言わねばならないことでもあります。

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単に、「児童相談所の人員を増やす」とは誰でも言えます。限られた財政の中で、それを言うためには、どこかの人員を減らさなければ、それはまさに嘘の主張になってしまいます。ビラや選挙公報では文字の制約があり書けませんでしたが、私は責任をもって、公務員の既得権益と戦い、そして、子供の命を守っていきます。私、そえだ勝は財政の持続可能性を意識しながら、子供の命を第一に、児童相談所体制強化に全力を尽くして参ります。

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!


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