そえだ勝ブログ

パパ目線でわかることの最近のブログ記事

毎年、我が家ではお盆は「家族登山」と決めています。

0101.jpg

昨年は白馬岳(標高2932m)の往復でしたが、今年は高さだけでなく、縦走(尾根を伝い、山から山へと高い位置同士における移動)も取り入れた2泊3日のテント泊で行いました。お盆休みが3日取れたので、それにすべてを費やしました。

0102.jpg

燕岳(標高2763m)、大天井岳(標高2922m)、常念岳(標高2857m)の縦走でした。小2の息子は「もうだめだ、もうできない・・・」等々、弱音を吐きまくりでしたが、妻と小5の娘に助けられながら、なんとか頑張ってくれました。

私は息子に「獅子の子落とし」的なかけ声しかできませんが、そこは妻と娘にフォローアップしてもらいながら、なんとか乗り切れました。2日目の標高の高い大天井岳登山では、大雨との戦いでしたが子供たちが頑張っている姿、妻が懸命にフォローする姿を見て、改めて私自身のファイトが沸きました。

0103.jpg

我が家の教育方針として、「苦労した後に喜びが待っている」ということを子供達には体感してほしいので、「苦しんで登った後は素晴らしい眺めが待っている」という登山は、非常にそれが認識し易い活動の一つだと思っています。また、滑落の危険を伴う命にかかわる場面も多くありますから、子供たちへの教育だけでなく、私自身の「父親力」を高める良き機会になるとも考えています。

登っている最中は、私自身も子供ら同様、「二度とやるもんか!」と思いますが、頂上での爽快感と達成感が忘れられず結局、毎年、山に吸い込まれてしまいます(笑)。わずか三日の夏休みでしたが、今年も最高の風景を子供達と堪能できた嬉しい時間となりました。

そして、川崎にとんぼ返りしての翌朝の駅頭演説はさすがに死にそうでしたが(苦笑)

先日、お世話になっている、「子育てサロン いぬくら」さんに行ってきました。
私の子供もここからすぐそばの犬蔵にあるゆりかご幼稚園でお世話になりましたので、ちょっと「里帰り」気分でした。

20160422soeda.JPG

以前もブログで書きました。

犬蔵の皆さんは今までと変わらず、1歳前後のお子さんをお持ちのお母さんたちの重要な居場所であり、よき相談役として頑張っておられました。

20160422soeda2.JPG
 
今日も仕事を忘れて、一親父視点から子供と遊んでました(笑)

20160422soeda3.JPG

今日は誕生会があり、かわいい「タオルケーキ」を見せて頂きました。

20160422soeda4.JPG

さて、以前のブログで書いたように、やはり、待機児童対策への要望は今回も強くありました。とりわけ、犬蔵地域の皆さんから要望が多いのは、横浜との市境に住む方が多いため、
「待機児童対策における横浜との連携」についてでした。

この点については横浜の林市長と福田市長とで、「連携を強化する」ということで動き始めておりますゆえ、私はその後押しをしていきたいと思います。

私も小さい子を持つ親の一人として、引き続き、パパ目線からこうしたお母さんたちの声に応えるべく力を入れていきます。
私の長女・長男がお世話になっている、ゆりかご幼稚園にて、
幼保連携型認定こども園の開園に向けた、地鎮祭がありました。

KIMG1412.JPG

幼保連携型とは、読んで字のごとく、幼稚園の教育機能を有しつつ、
保育園のように長時間預かるという機能をも有しているものです。

KIMG1413.JPG

ゆりかご幼稚園の教育は、情操教育はもちろん、幼児段階から学ぶ
姿勢を身につけていくという、進んだものです。
保護者ゆえ、手前味噌ですが(笑)。。。

KIMG1411.JPG

もちろん、他の幼稚園も頑張っているところは多くあります。
よって、ゆりかご幼稚園のように、幼稚園教育を多くの子供
たちに提供できるように、他の幼稚園にも認定こども園という
新しい挑戦をしてもらえたらと思います。

いざ!待機児童ゼロ継続のために!



昨日、私、そえだ勝は、37年間生きてきて、初めてラブレターを頂きました。

10690282_767044783390530_2241456092560529643_n.jpg

差出人はいつも、鷺沼駅の街頭演説で声をかけてくれる私の元気の源、私の1年生の娘よりも年下、あゆちゃん。写真のように、覚えたての字で一生懸命書いたことがよく理解でき、涙が出るほど、嬉しかったです。
 
10958327_767044833390525_143421803643584593_n.jpg

以下は文面。

そえだまさるさんへ
だいすき いつもあえないけど、あえないかもしれないけど、あゆわ(は)あえなくてもそえださんがだいすきだよ あゆより

寒空の中で街頭演説をしていると、身も心も冷え冷えしてくるのですが、とってもあったかい気持ちになり、その後の演説は気合が入りました!!

こういう小さい子たちのため、未来の川崎、そして日本のため、頑張っていこうという意気込みを新たにできました。

本当にありがとう、あゆちゃん!!
先日、宮前区役所で、絵本をはじめとした、子供向けの本の展示会がありました。

10479168_712304615531214_7922493364738593792_o.jpg

10688468_712305178864491_2968874441838837015_o.jpg

宮前区小学校図書ボランティアの会さんは、宮前区内に自宅を開放した児童文庫館を推し進めています。

10483137_712304742197868_4956470602566305965_o.jpg

図書館が遠い子供たちにとって、近くて気軽にいける、いわば"まちのミニ図書室"は、とっても嬉しい存在だと思いますので、これからも応援していきたいと思います。

1402019_712304888864520_5674361765144478198_o.jpg

また、図書ボランティア会の皆さんは、各小学校に図書館司書の全校配置を目指しておられます。図書館司書とは、簡単に言うと、子供たちに読むべき本はもちろん、本の楽しさを教え、本を通じて子どもたちを育んでいく方です。議会では全会一致でその請願(議会へのお願いごと)を可決しました。

実は私自身、長女が通う区内の小学校で、妻が絵本の読み方や選び方などについて、代表である伊藤氏から指南を受けている、いわゆる、師弟関係!?(笑)にあるため、財源論ももちろん考えていかねばならない課題ですが、少しでもその理想に近づけるよう、努めていきたいと思います。
先日、犬蔵にある、1歳前後のお子さんを持つ親御さんが集まる、子育てサロンに行ってきました。

140921_01.jpg

犬蔵という場所は、私の長女も今年卒園して現在は年少の長男が通う、ゆりかご幼稚園があるところであり、何かと、自分自身も親としてお世話になっているところです。

また、犬蔵は同志の福田市長も住んでいるところであり、さらに市長はゆりかご幼稚園の親父の先輩の一人でもあります。その意味でも、今回、お邪魔させて頂けたことは、市長から「子育て世代の方の生の声を聞いて僕に伝えて」と言われている立場、そして、犬蔵に親父として絡む立場ゆえ、公私ともに大きな意味がありました。

この地域は子育て世代が急激に増えているため、保育園の不足を懸念される切実なお声など、多くの子育てに関する多くの率直なご意見も頂けましたので、引き続き、市長とともに、「子育てするなら川崎と言わせてみる」をモットーに努力していきたいと思います。

140921_02.jpg

さて、当日は単なる子供好きな親父として、ちょっとプライベートな気分になったのも事実です(笑)。。

私の子どもはすでに、富士見台小学校1年生長女とゆりかご幼稚園年少長男ですから、そこにいた子たちは1歳前後であり、その意味で私はなんとも懐かしい気分となり、単なる見学のはずでしたが、思わず頼まれてもいないのに、下手の横好き(「下手くそなのにやたらに好き」という意味です)ですが、子供のお世話役を買って出てしまいました。子供が小さい時を思い出させてもらい、仕事も忘れてとっても楽しいひとときともなりました。

140921_03.jpg

さて、このサロンは犬蔵地域の皆さん(往年のお父さんお母さん!?)がまさに、ボランティアで行っている、素晴らしい活動です。そのサロンは、初めてお母さんになった若い方のために、同じ悩みを持つお母さん同士の憩いの場であり、そして、ボランティアの方々がかつての子育て経験をもとに若いお母さんのよき相談相手となり、地域皆で子どもを育んでいこうという取り組みであり、新米ママたちにはとても助けになるサロンです。

こうした地域の力で未来ある子どもたちを育てていこいという活動は、まさに、福田市長とタッグで推進している「地域力の活用」としっくり一致します。引き続き、こうした地域力で、少子高齢社会を盛り上げていこうという活動を応援していきたいと思います。
今日は長女が通う富士見台小学校で、地域の方々で子供を育んでいこうという、地域教育会議にお邪魔してきました。
 
個人情報の関係もあるので、今回は写真がありませんので簡単に。

私が地域の親父としてかかわる、宮前平中学校区の子ども会の方々、地域教育会議を運営されておられる方々、教職員の方々など、私の政策である「地域力による子供の育成」の現場を見てきました。

福田市長が落選後4年間、現場をくまなく歩いたように、私も同志として、その心意気を手本に、「現地現場主義」で動いていますが、やはり、本質は現場にあると感じたひとときでした。

というのも、「地域で子どもを育てる」というのは、「言うは易し、行うは難し」だからです。例えば、子ども会やPTAでの活動一つとっても、「大人の負担が増える」ということで、その成り手が少ないというのが現実です。

今の時代、共働き世帯が増えていることから、その現状も理解はします。しかし、子どもたちにとっては学校だけでなく、地域という場所も重要な学び場です。
 
そんな中にあって、「地域で子どもを育んでいこう」という決意のもと、そうした活動に重視されておられる皆様には、本当に心から敬意を表したい気持ちでいっぱいになりました。

こうした「地域の力」、いわば「ご近所の底力」を応援していくべく、政治家というよりも親父の一人として、これからも応援していこうという気持ちを新たにできた時間となりました。
先日、地元宮前区の富士見台小学校で、同志福田市長が力を入れる、地域の方々の知力を活用した子供への授業である、地域寺子屋事業に行ってきました。


140726_01.jpg


私は富士見台小学校のPTAの一人として、そのお手伝いをしてきました。当日はほかの親御さんと一緒に、子供の指導に思いっきりかかわってきました。


140726_02.jpg


3-5年生が中心に参加していて、掛け算九九の早読みトレーニングでした。校長先生曰く、今の子は応用問題には強いが、肝心の基礎力が足りない。だから、九九を完全にいえることは、今後、学力が伸びていくかどうかという点でものすごく大切なこと」とのこと。


140726_03.jpg


秋田県は子供の学力が高いことで有名ですが、その中身は九九をはじめとした基礎的勉強の反復練習を徹底的に行っているという背景があります。

その意味で、校長先生の言葉は非常に示唆に富んでおり、さらに、富士見台小学校の取り組みは、これからの子どもの学力向上に向けて、他の市立小学校の大きな参考になると感じました。

また、学校の先生は多大な業務に追われて余裕がない中、保護者と地域の指導者(「風の泉」さん=学校の先生がスクール形式授業を教えるプロならば、この団体の方は子供を自由なスタイルで学ばせるプロです)とが協力し、子どもたちに学ぶ機会を与えるのが地域寺子屋事業です。


140726_04.jpg


今回、私は保護者として参加してみて、子供に勉強を教えるという学校の先生の苦労を身をもって感じたと同時に、風の泉さんから子どもへの指導のコツも学べました。最後は、皆で校長室で反省会をしましたが、皆さん、記述のような感想の他、私もそうでしたが「自分自身が充実して楽しかった」という意見が全員から出ました。

寺子屋事業は、子供の学びだけでなく、地域の方々の生きがい創出にもつなげるという目的もありますから、その意味では非常に素晴らしい事業と感じました。引き続き、福田市長とともに後押ししていくだけでなく、親父としても応援していきたいと思います。
先日は、菅生地域(区の西側)の同世代のパパママと、先輩のパパママとのワークショップ(グループワークのおしゃべり会)にお邪魔してきました。ちなみに平日のため、現役パパは私のみでしたが(笑)。。。


140704_01.jpg


この会は、現役ママの方が「40-50代の自分を考えるため、先輩からそのヒントを得たい」とのコンセプトから企画されたものです。一方、先輩パパママにあたる、「おしゃべりサロン」という退職世代の方の集まりがあり、その方々が「現役パパママを受けて立つ!?」という形で行われました。


140704_02.jpg


当日は、我々人生の後輩パパママたちがざっくばらんに疑問をぶつけ、先輩パパママたちが自分の若かりしころを思い出しながら、優しく教えてくれました。

現役パパママ世代にとって、自分たちが理想としていた40-50代は「子育てが終わり、旅行を楽しむ」「好きな車に乗る」「好きな仕事を始める」などの今はできないがやってみたいことの意見が多くありました。

先輩パパママいわく、「子供の受験などが待ってるから、気を抜けないよ」「お金が大変よ」など、現役には現実を思い知らされた時間ともなりました。でも、先輩が皆さん共通しておっしゃっていたのは、「大変だったけど、一番充実したときだった」でした。

我々現役は、辛い時期がまだまだ続くけど、そこに希望もあると感じられた時間になったと思います。また、パパママ友同士でその辛さを分かち合い、ともに乗り越えていくことの大切さをも学んだ時間となったようにも思います。
娘の小学校入学からもう少しで2か月、今日は娘の晴れ舞台でした。

140524_01.jpg

ちょっとお兄ちゃん、お姉ちゃんになると、立派なソーラン節でした!

140524_02.jpg

自分の子供はもちろんですが、子供の生き生きとした姿に、とっても癒された時間でした!!

先日の大雪の日、老若男女を問わず、みんなで雪かきに没頭しました。

KIMG0074.JPG

ご近所総出での雪かきは、この都会である宮前区にもまだまだ、地域の繋がりがあると、実感できたひと時となりました。

子供たちも一生懸命に取り組んで、我々、大人たちも、とてもサボれない雰囲気でした(笑)。。。私は当たり前ですが、皆さんも自分の家の周りは既に終えていて、それとは関係のない道路まで広範囲で雪かきに集中しました。

このような地域の繋がりこそ、いざ、震災という時に重要な地域の絆に発展していくのだなと感じました。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちパパ目線でわかることカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは介護支援です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。