そえだの勝ブログ

紛争地域に古ランドセルを送ろう!! ~アフガニスタンの子供たちへ~

先日、こうした取り組みを後押しする方とご面談の機会を頂きました。

soedab01.jpg

写真はちょうど私が選挙運動中、街頭で古ランドセルの受け入れをやっておられた皆さんです

soedab02.jpg

soedab03.jpg


アフガニスタンは長年の紛争により、ソフトハード共に教育インフラが未整備で、教育を受けることができない多くの子供がいます。私も小学生の子を持つ親として、本当にいたたまれない気持ちになります。

面談させて頂いた方によると、アフガニスタンでは、男子の初等教育出席率は約7割、女子に至っては約5割にとどまっているとのことでした。同国の親たちの少なくない感覚として、親たちが女子の教育の必要性が感じていないことや、タリバンが牛耳ってきた時代はそもそも女子の教育を受ける権利をはく奪していたこと等の背景もあり、結果として、15-24歳の女性の非識字率は約7割になるそうです。

そこで、まず、学校に行くきっかけを作っていこうということで、日本の小学生の古ランドセルを送ろうという活動がはじまりました。アフガニスタンでも、子供がランドセルを背負うかわいい姿は、大人たちに対して子供が学ぶことの大切さを感じさせるきっかけになっているそうです。

私も自分の子供が小学校を卒業したら、彼らがランドセルを快くおくってくれるよう、こうした取り組みの大切さを父として教えたいと思います。そして、政治家としてもこうした活動を後押ししていきます。

カテゴリ:

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2019年6月10日 12:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「改めて「地域見守り体制再点検」を ~登戸殺傷事件の悲劇をうけて~」です。

次のブログ記事は「茶道は自分を見つめ直す大切な機会 ~久しぶりにお稽古へ~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。