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そえだ勝の政策「虐待から子供を守るため児童相談所体制強化を~子供の命を最優先に~」

昨日に引き続き、今日も政策についてブログでもお伝えしていきたいと思います。

昨年の目黒区、先日の千葉県野田市等々、日々、皆さんが心を痛めておられると思いますが、虐待のニュースが後を絶ちません。私も子を持つ親として、本当に悲しい気持ちになります。

川崎市でも虐待の通告件数は年々増加傾向にあり、29年度の児童相談所へは2,368件、区役所へは895件、対前年比で前者では10%増、後者では20%増という現状ですから、合計で年間3,200件以上もの件数です。さらに市内全7区の中で、ここ宮前区は川崎区に次ぐ2番目の件数の多さです。

野田市のニュースでは、行政の対応の悪さは指摘されていますが、その原因はあまり言われません。この大きな原因の一つは、全国的に児童相談所の職員の少なさにあり、増え続ける虐待に対し、少ない人数で対応せざるを得ず、早期発見・救出ができていないということがあります。対応の良し悪しは別として、川崎市も職員の少なさという点では同じ状況にあります。国の基準では、「児童福祉士1人当たり40ケース以内の虐待対応をすべき」とされていますが、川崎市の場合、職員が少なく1人で基準の倍の80ケースを対応せねばならない状況にあります。それゆえ、早期発見に至らない危険性があると言えます。

その意味で、児童福祉士の増員は不可欠な課題と言えます。3月の予算議会では、そのための予算確保に向けて行動してきました。限られた財政の中で、縮小可能部門(例えば、民間活力をより導入可能なごみ収集事業、あるいは年々ギャンブル人口は減っているから、公営ギャンブルである川崎競馬事業等)の人員は薄くし、その分を児童相談所職員増員に当てていきます。

これは私が公務員の労働組合等から支援を受けている候補ならば、言えないことです。でも、子供の命を守るためには、絶対に言わねばならないことでもあります。

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単に、「児童相談所の人員を増やす」とは誰でも言えます。限られた財政の中で、それを言うためには、どこかの人員を減らさなければ、それはまさに嘘の主張になってしまいます。ビラや選挙公報では文字の制約があり書けませんでしたが、私は責任をもって、公務員の既得権益と戦い、そして、子供の命を守っていきます。私、そえだ勝は財政の持続可能性を意識しながら、子供の命を第一に、児童相談所体制強化に全力を尽くして参ります。

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2019年4月 3日 22:45に書いたブログ記事です。

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