そえだの勝ブログ

そえだ勝の政策「学びあいの教育」を実現したい!

昨日のブログでは逆介護保険について語りましたが、私が注力する政策として「教育」や「子育て」も欠かすことはできません。少し詳しくご説明させていただきます。

一般論として、学校の授業は成績が中間の子に合わせて進むので、塾で授業を先に習っている子も、授業についていけない子も両方出てきます。そこで、先生はコーディネーター役に徹し、生徒同士が教えあい学びあう教育導入に注力します。成績下位の子は自分のペースで学び勉強の楽しさを知り、上位の子は教える側になる場合もあるので創造力アップへ。何よりも、話し触れ合うという授業で、生徒同士の絆が創出。

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これには先例があり、3年完成。1年目は不登校やいじめが激減、2年目は成績下位の子の成績が伸び、3年目は成績上位の子がよりレベルアップします。

他にも下記の通り、引き続き、子育て支援と地域力向上に注力します。

●「救急・小児・産科医療を再構築」する
8歳長男は頭を強打し、「あと3分遅かったら・・・」と言われた経験があります。
救急車の不正利用に厳しく対応し、一父親として、子供の場合は熱発けいれんをはじめ、不測の動きがあるための大事故等、妊産婦の場合は予測不能な緊急事態等、そして元介護士として高齢者であれば心臓疾患や脳卒中等、本当に守るべき命を守れる体制を推進します。

●「子育て支援」をさらに後押し
引き続き待機児童の完全0、幼稚園の就園奨励費補助のさらなる推進、小児医療費無料化の一層の拡大を後押しします。もちろん、これは財政の裏付けをもって進めています。例えば、前に書きましたが、小児医療費無料化については、公営ギャンブルである川崎競馬の黒字をギャンブルに再投資するのではなく、子育て支援にあてます。借金するバラマキ福祉ではなく、財政の持続可能性を意識しながら進めていきます。

●「市民参加型の防災対策」を推し進める
地域のコミュニティ再生のため、自治会や市民ボランティア団体の支援に注力し、絆の再生を図り、災害弱者の安否確認網強化と避難対策に注力します。

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!


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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2019年4月 2日 23:44に書いたブログ記事です。

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