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そえだの勝ブログ

無所属の意義 ~政党代弁者ではなく、市民の皆様、現場の皆様の代弁者に徹する~

政党に入っていれば、人もお金も入り、楽に戦えます。しかし、その分、ものは言えません。無所属は人もお金も入りません。でもその代わり、自由にものは言えます。ものの言えない政治家は、ただの数でしかありません。

それで市民の声を政治に反映させることは、できません。私は中田元衆院議員の秘書として働き、市長に当選後、そのまま、市長の私設秘書の道ではなく、介護ヘルパーの道を選んだのは、民間を知らずして、市民の代弁者には、なれないと言う理由からでした。

そこには、そのまま私設秘書でいた方が、政治家になる近道だということ、ヘルパーになったら、もう政治に戻れないかも知れないという怖さがあったのは事実です。
しかし、やはり、民間を知らずして、市民の代表には、なれないという思いを貫き、ヘルパーとして、働きはじめました。その中での矛盾、ヘルパーが頑張れば頑張るほど、経営は、苦しくなるという理不尽さを思い知らされることになりました。

そして、制度が変わらなければ、ヘルパーの現状、高齢者を取りまく過酷な環境は、変わらないという壁にぶち当たり、政策の大切を実感し、明治大学の夜学でその当時、新しい分野であった公共政策の勉強ができると知り、そこを目指して、朝は3時に起き新聞配達、昼はヘルパーか受験勉強、そして、夜はオムツ替えという寝る暇もない日々でした。

その甲斐もあり、公共政策の勉強をする事ができました。
その後、更なる勉強の場を求めて、松下政経塾と進みました。秘書から政治家になればもっと近道なはずですし、政党の応援がある方がずっと楽だった思います。
それでも、こういう道を歩んできたのは、市民の代表であり、実行可能な政策の提案により、子供から高齢者まで、みんなが暮らしやすい社会を作りたいと本気で願う信念からです。

市民の皆様、政党組織団体支援なしの唯一の現職無所属、私、そえだ勝に力をください!


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2019年3月22日 17:06に書いたブログ記事です。

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