そえだ勝ブログ

2019年3月アーカイブ

選挙戦も3日目がすぎました。戦いの真っ最中ではありますが、少し話題を変えて。

私は当たり前ですが、子供が大好きです。

自分自身が小学生の親として、子育て・教育の只中にいますので、子育て支援は我がことです。また、うちでは毎夏、必ず、家族4人で登山に行きます。

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家族一つになって、困難を乗り越えていく、それが家族の絆をより強くすることにも繋がると、家長として考えています。辛いときは涙しながら登る子供の姿に、逆に私も妻も目頭を熱くしながら一緒に登ります。登り切った後にテントの中で馬鹿話に花を咲かせながら、トランプをやるのが楽しみで、みんなで頑張ります。そして、子供が寝た後、満点の星空のもと、夫婦で乾杯しながら子供の成長の話をするのが最高です。

子供の成長は、私は「竹」に似ていると思います。竹には「節(ふし)」があります。竹は伸びる間にある程度のところで、節で一旦立ち止まりまた伸びていく、これを繰り返します。そして、この節があるから、竹は曲げるとしなり、簡単には折れません。つまり、人も同じで節を乗り越えるからこそ、「折れない人間」に成長できると思います。

人もある程度は順調に成長するが、必ず、壁にぶち当たり、挫折をする。そして、それを乗り越えて達成感を感じ強くなりまた成長するが、また壁にぶつかる。人生は、この繰り返しだと思います。それを子供にわかりやすく感じてもらうためにも、登山を恒例行事にしています。

私は父として、まさに今、「節である選挙」に直面していますが、子供の範となれるよう、しっかり戦い抜いていきたいと思います。

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。
川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!
川崎市議会議員候補のそえだ勝です。(宮前区選挙区)

これまでの2期8年の実績を振り返り、お伝えさせて頂ければと思います。

●逆・介護保険
私はこれまで、逆・介護保険(川崎市名称・健幸福寿プロジェクト)を、2013年に提案し、福田市長がこの政策を採用してくれ、モデル事業を2年行い、本実施事業としては3年、計5年になります(政策詳細はマンガにて。また、明後日1日ブログでご説明します)。私の提案・実施により、逆・介護保険に参加した要介護高齢者の実に約70%が、要介護度の維持・改善へと繋がりました。まだまだ、本格スタートして3年の政策ゆえ、課題は多くありますが、着実に成果は出始めています。

●児童虐待防止条例
川崎市議会は戦後70年、議員提案の政策条例がほぼ皆無という状況でした。しかし、議会は市長のチェック機能だけでなく、議員立法も大事な仕事です。そこで、超党派の有志の議員で、私が事務局長役を務め、児童虐待防止条例を提案・成立にこぎ着けました。しかし、まだまだ、増え続ける児童虐待については条例を作ったから終わりではなく、実際に子供の命を守ってこそ意味があるなので、その具体策は三日のブログにて政策をお話します。

●小児医療費無料化の所得制限撤廃
2児の父として、我がことの話です。入院に関しては所得制限を完全撤廃し、中3までの無料化について、福田市長を後押ししました。これはもちろん、財源あっての話です。財源の話をせずに多くの議員は話しますが、私はそんな無責任なことは言いません。公営ギャンブル部門である、川崎競馬の黒字分をそれにあてました。今までは黒字は少なからずギャンブル部門に再投資されていましたが、その流れを変え、「子供の命、そして健康を守る」ことに投資します。財政の裏付けを常に意識して、子育て支援のための行動をしてきました。

他にも税金ではなく民間資金での中学校給食導入や待機児童0への推進、多くの市民の皆様からのご要望にも対応してきたことなどなど、諸々ありますが、あくまでも、子育て・教育・介護を中心に8年間活動してきました。引き続き、仕事をさせてください。

無所属の私、そえだ勝に力をください!!

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川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!
3期目を目指す、そえだ勝です。

今回の戦いは、政党や組織団体の支援は一切受けず、完全ボランティア選挙です。政党の支援を受ければ、ヒト・モノ・カネが全部降ってくるので、選挙は楽です。でも、私は介護現場でヘルパーを10年やっていたので、「現場の代弁者でこれからもあり続けたい」から無所属で挑みます。

今回の構図は、「政党VS無所属」「組織団体VS市民ボランティア」「政党代弁者VS現場代弁者」といった、わかりやすい構図があり、まさに「連合大艦隊VS手漕ぎボート」といった状況で大変厳しい戦いです。でも、「どちらが真の市民の皆様の代弁者かを問う」、極めて大切な戦いゆえ、正義のために絶対に負けられません。

「組織団体の利益や党利党略のため、政党の代弁者」ではなく、「市民の皆様の幸福のため、現場の代弁者」として、戦い抜きます。その現場の切なる声の一つが「逆・介護保険」です。詳細は政策マンガを見て頂ければと思います。
 
また、私には現場の代弁者の他にもう一つ、国に物申す意味で、「松下政経塾にいた無所属」として、「単なる無所属にはできない仕事」があります。それは「川崎市という市民生活の現場」があるからこそ、現場に即した法改正を、市長だけでなく議会で唯一、川崎市を代表してモノが言えることです。

どういう意味かと言うと、松下政経塾の先輩達は与野党双方に多くいます。そんな彼らに、現場が機能する法改正について、声をあげることができます。しかし、私がいくら政経塾にいたとはいえ、与野党どちらかに属していれば、どちらかの先輩にしか意見を言うことができません。私は無所属だからこそ、与野党双方の国会中枢にいる先輩達にモノが言えます。

それは明らかに私にしかできない仕事です。与野党双方が納得するから、法改正が迅速になされるのです。川崎市という自治体は、国・県と違い「市民生活に直結した現場」といえますので、ここでも「川崎市という現場」を代表して、国を突き上げていきます。

以上より、私が市議会でも、そして、国に対しても、両方に「現場代弁者」として、唯一、活動ができる人間です。どうか、私、そえだ勝に皆様の生活、すなわち、「現場代弁者」としての想いを託してください。

4月7日まで全力で駆け抜けます!お近くの方はぜひ演説に耳を傾けてください!

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川崎市宮前区にお住いの皆様、ぜひ私「そえだ勝」へ一票をお願いいたします。

川崎市議会議員選挙の投票日は、2019年4月7日(日)ですが、2019年3月30日~4月6日(土)まで宮前区役所(4階)および宮前区役所向丘出張所にて朝8時~夜8時30分まで、期日前投票も受け付けております。ぜひご利用ください!
政党に入っていれば、人もお金も入り、楽に戦えます。しかし、その分、ものは言えません。無所属は人もお金も入りません。でもその代わり、自由にものは言えます。ものの言えない政治家は、ただの数でしかありません。

それで市民の声を政治に反映させることは、できません。私は中田元衆院議員の秘書として働き、市長に当選後、そのまま、市長の私設秘書の道ではなく、介護ヘルパーの道を選んだのは、民間を知らずして、市民の代弁者には、なれないと言う理由からでした。

そこには、そのまま私設秘書でいた方が、政治家になる近道だということ、ヘルパーになったら、もう政治に戻れないかも知れないという怖さがあったのは事実です。
しかし、やはり、民間を知らずして、市民の代表には、なれないという思いを貫き、ヘルパーとして、働きはじめました。その中での矛盾、ヘルパーが頑張れば頑張るほど、経営は、苦しくなるという理不尽さを思い知らされることになりました。

そして、制度が変わらなければ、ヘルパーの現状、高齢者を取りまく過酷な環境は、変わらないという壁にぶち当たり、政策の大切を実感し、明治大学の夜学でその当時、新しい分野であった公共政策の勉強ができると知り、そこを目指して、朝は3時に起き新聞配達、昼はヘルパーか受験勉強、そして、夜はオムツ替えという寝る暇もない日々でした。

その甲斐もあり、公共政策の勉強をする事ができました。
その後、更なる勉強の場を求めて、松下政経塾と進みました。秘書から政治家になればもっと近道なはずですし、政党の応援がある方がずっと楽だった思います。
それでも、こういう道を歩んできたのは、市民の代表であり、実行可能な政策の提案により、子供から高齢者まで、みんなが暮らしやすい社会を作りたいと本気で願う信念からです。

市民の皆様、政党組織団体支援なしの唯一の現職無所属、私、そえだ勝に力をください!


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初出馬から8年、あと数日で3期目への登竜門が来ますが、そのときに3.11に遭遇しました。選挙活動をほっぽりなげて、支援へ。

その後は「川崎と福島の懸け橋になる」という理念のもと、政治活動とは別にして、引き続き、福島農産品の販売活動、福島復興支援ツアー等々、続けています。

福島はいまだ、風評被害に苦しみ、全く無害の食材への偏見が存在します。そうした誤解を解くべく、これからも演説を通じた情報発信にも努めたいと思います。

この活動はやはり、川崎とのご縁あってこその活動ゆえ、これからも続けていけるよう、頑張って審判の時を乗り越えたいと思います!!


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