そえだの勝ブログ

今年もお盆休みは子供と登山でした ~北アルプスの山々~

毎年、我が家ではお盆は「家族登山」と決めています。

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昨年は白馬岳(標高2932m)の往復でしたが、今年は高さだけでなく、縦走(尾根を伝い、山から山へと高い位置同士における移動)も取り入れた2泊3日のテント泊で行いました。お盆休みが3日取れたので、それにすべてを費やしました。

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燕岳(標高2763m)、大天井岳(標高2922m)、常念岳(標高2857m)の縦走でした。小2の息子は「もうだめだ、もうできない・・・」等々、弱音を吐きまくりでしたが、妻と小5の娘に助けられながら、なんとか頑張ってくれました。

私は息子に「獅子の子落とし」的なかけ声しかできませんが、そこは妻と娘にフォローアップしてもらいながら、なんとか乗り切れました。2日目の標高の高い大天井岳登山では、大雨との戦いでしたが子供たちが頑張っている姿、妻が懸命にフォローする姿を見て、改めて私自身のファイトが沸きました。

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我が家の教育方針として、「苦労した後に喜びが待っている」ということを子供達には体感してほしいので、「苦しんで登った後は素晴らしい眺めが待っている」という登山は、非常にそれが認識し易い活動の一つだと思っています。また、滑落の危険を伴う命にかかわる場面も多くありますから、子供たちへの教育だけでなく、私自身の「父親力」を高める良き機会になるとも考えています。

登っている最中は、私自身も子供ら同様、「二度とやるもんか!」と思いますが、頂上での爽快感と達成感が忘れられず結局、毎年、山に吸い込まれてしまいます(笑)。わずか三日の夏休みでしたが、今年も最高の風景を子供達と堪能できた嬉しい時間となりました。

そして、川崎にとんぼ返りしての翌朝の駅頭演説はさすがに死にそうでしたが(苦笑)


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2018年9月14日 11:05に書いたブログ記事です。

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