そえだの勝ブログ

地域の良きおじいちゃん・おばあちゃんになろう③ ~年齢別の危険について~

乳幼児期は当たり前ですが、危険がいっぱいです。年齢に関係なく、「子供の手の届くところに物を置かない」「車内での熱中症対策とチャイルドシート着用」「水回りでは一人にしない」「うつ伏せ寝等を避け、呼吸可能状況を守る」という大原則のもと、以下は年齢別に危険を書いていきます。

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●0~3か月頃
・布団による窒息死。柔らかい布団、枕、タオルやぬいぐるみ等、とにかく、「口をふさがない」ようにする。

●4か月~6か月頃
・布団の周囲を移動可能になる。寝返りによるベッドやソファーからの落下の危険。
・熱い飲み物等は手が届かないところにおく。

●7~11か月頃
・一人座りやはいはいが可能になる。8か月以降頃からはつかまり立ちも可能になり、高いところにも手が届くようになる。
・自由に動くようになるため、何でも手にし、そして、全て口に入れてしまう。
・ポットやアイロン、ヒーター等はもちろん、テーブルの角への激突にも要注意。
・また、タバコの吸い殻やビー玉、ボタン等、赤ちゃんには格好のご馳走!?ゆえ、落ちていないか細心の注意を。
・動けるようになったからといっても、お風呂やビニールプール等では、一人では立ち上がれないものと心得ておく

●1歳頃
・好奇心旺盛になり、上記に拍車がどんどんかかる。
・一層勝手に移動するようになるため、ドアに手を挟むことも増える

●1歳半~2歳
・移動は平面移動から、高さ移動が加わり、階段を上るようになる。
・落下の危険が増え、転ぶことも増える。
・ママの自転車に乗せることも出てくるため、ヘルメット着用を。

●2~3歳
・高いところから飛び降りたりするようになる。滑り台やブランコ、プールや海、できることも増えるため、その分、危険性が上がってきます。
・三輪車事故やビニール袋をかぶっての窒息、道路での飛び出し等々、まさに「魔の2歳」は予測不能な危険がいっぱい。

上、書いていきましたが、年齢による危険はいろいろです。当たり前ですが、常に子供から目を離さず、決して一人にしないことと、子供の手の届くところに物を置かないこと、が大切です。ぜひ、ご留意して、子育て、あるいは孫育て、楽しんでください。

このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2018年2月15日 12:17に書いたブログ記事です。

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