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地域の良きおじいちゃん・おばあちゃんになろう② ~ヘルプ役になったときに注意すること~

あくまでも子育ての主役はパパとママですが、サポート役としての役割がおじいちゃんおばあちゃんには期待されています。今回は知ってるようで知らない、やってきたけど忘れたって感じの項目について何点か書いていきます。絵心がないため、文章で申し訳ありませんが、想像しながらお読みください。

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●抱っこ(体をしっかり密着させることが大事!!)

▽横抱き
軽く曲げたひじに赤ちゃんの首を乗せて、もう片方の手で赤ちゃんのお尻を支え、体を密着させて抱きます。

▽縦抱き
おしりを下から抱え、背中に手を添える。首が座っていない場合は、もう片方の手で首を支えて、やはり、横抱きと同じでしっかり密着して抱きます。

●授乳
母乳の不足分をミルクで補完しても全く問題はありません。赤ちゃんは我々が思っている以上(いや我々以上)に知見を吸収していくので、目を見て、話しかけながら、楽しく授乳するのがポイントです。

●オムツ
布オムツでも紙オムツでもどちらを選んでも、成長に違いはありません。(ちなみにうちはエコと考え、布オムツに挑戦しましたが数週間で挫折しました(苦笑)。。)

●チャイルドシート
道交法で、新生児から6歳未満児には、使用が義務づけられています。(でも、これは子供の命を守るものなので、うちの4年生の娘はとっくに卒業してますが、1年生の息子には今でもジュニアシートを使っています。)

●乳幼児突然死症候群(ここだけとても怖い話です)
元気だった赤ちゃんが寝ている間に、事前の兆候なく、いきなりなくなってしまう病気です。残念ながら原因不明の病気ですが、どの子にも起こりうる病気です。ただ、以下に気をつけることで、発生を減らせることは実証されています。

①寝かせるときは、小児科医から特段の指示がなければ、あお向けにする。
②妊婦や赤ちゃんの周りでは絶対に禁煙
③できる限りでよいが、母乳育児

●おやつ
赤ちゃんや幼児は3食では栄養摂取が不十分です。ゆえに、第4の食事と言われるくらい、おやつは重要です。なるべく、お菓子やジュースは避け、穀類、イモ類、乳製品、化物等が適しているとされます(アレルギーを考慮の上あげてください)。例=サツマイモ、おにぎり、麦茶等

▽目安➡1-2歳児=10時と15時、3-5歳児=15時

*はちみつに注意!!
1歳までは腸内細菌が少ないため、「乳児ボツリヌス症」になる可能性があり命にかかわるため、絶対に与えないでください。それ以降は大丈夫です。

●虫歯予防
家族皆で食後の歯磨き習慣をつけることが理想です。

▽虫歯データ➡1歳6か月=全体の1.8%、3歳6か月=17.69%
これは全国平均の数字ですが、2年で急増していますので、ご注意を!

以上、今回は孫をあやしたり、子から面倒を頼まれたりしたときの留意点に絞って書きました。次回以降は、年齢による子供の危険について書いていきます。

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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2018年1月31日 16:43に書いたブログ記事です。

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