そえだの勝ブログ

地域包括ケアシステム構築に向けて ~事例発表会の審査員でした~

先日、川崎市麻生区の新百合ヶ丘にて、地域包括ケアを進めていくための事例発表会が行われました。私は分不相応にも、審査員という形でお邪魔してきました。


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会冒頭にご挨拶させて頂きました

高齢者がいくつになっても安心して住み慣れた場所で暮らし続けるため、ひいては最期を迎えることができるようにするために、地域包括ケアは必要とされています。内閣府の統計によれば、65歳以上の方の実に7割くらいは、住み慣れた場所で最期を迎えたい、という意向を示しておられるということです。


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そんな状況がある中、地域包括支援センターをはじめ、訪問介護・看護・診療・歯科診療等、多くの在宅福祉を支える分野の方々から、プロ意識溢れる素晴らしい発表がありました。


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8事業者からの発表があり、そのうちの1位のみが表彰されるという非常に厳しい審査会でしたが、最後は実にそのうちの半分がトップタイでならぶという、実力伯仲の会となりました。


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現場で一生懸命、高齢者の生活を支えるべく頑張っておられる方々を目にし、勉強になったのは勿論ですが、改めて、自分も現場の方々が活動しやすいようにしっかり政策を進めねばと思ったと同時に、現場ヘルパー時代を思い出して原点回帰ができた機会と良きなりました。


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2017年11月20日 11:40に書いたブログ記事です。

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