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そえだの勝ブログ

決算委員会、環境分科会での質疑です。ごみ処理のあり方とCO2対策について質問しました(2)

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そえだ:
コストのほとんどが人件費ということで、やはり、それが直営の特徴かと感じます。もちろん、直営がだめだといっているわけではありません。しかしながら、さまざまなコストシミュレーションをして頂ければと思っています。例えば、中型車両は本当に3人も収集に当たって必要なのかとか、民間であれば中型車両でも二人で運行できる可能性があるのではないか等々、ぜひ、ご検討ください。

③さて、ゴミ収集のコストについては最後になりますが、民間委託化の効果や年間コスト等を伺ってきましたが、収集におけるコストについては、おそらくそのほとんどは民間に比べて高いとされる人件費と思われます。民間委託はコスト面で有効な施策と考えます。今後の更なる民間委託を推進するためには、その費用面についてもシミュレーションを含め検討すべきと考えますが、見解を伺います。

◎答弁③ 本市事業における民間活力の導入につきましては、多様化する市民ニーズへの対応として、民間事業者のノウハウ等を導入することによる効果的な事業の推進、またコスト縮減など費用面における優位性などから全庁的に取組を進めてきております。この間、ごみ収集事業におきましては、資源物等収集運搬業務の民間委託化を図り、効果的・効率的な廃棄物収集体制の構築に向けて取組を進めてきたところでございます。生ごみ等を多く含む、普通ごみの収集運搬業務につきましては、生活環境の保全と公衆衛生の向上において、市民生活を支える重要なライフラインであり、平時における適切かつ迅速な処理はもとより、大規模災害等の緊急時における危機管理体制を確保する必要がございます。将来的な民間活力の導入につきましては、こうした観点をはじめ、職員の退職動向等を考慮するとともに、担い手となる市内事業者の育成手法や民間活力の導入の規模や時期などの検討を行い、あわせて費用面での効果等についても検証しながら、普通ごみ収集業務のあり方についての検討を進め、引き続き、効果的・効率的な廃棄物収集体制の構築を目指してまいりたいと考えております。


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2017年10月 4日 16:22に書いたブログ記事です。

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