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災害時に知っておくべきこと①(今回は単なる前置きです) ~東アジア情勢を教室に例えてみました~

結論から言いますと、題名にあるように今日は単なる前置きです。次回以降、「障がいをお持ちの方を、そうでない方がフォローできるようにするため」に知っておくべきことについて書きます。長くなるので、障がい別に何回かに分けて書きます。

現在の東アジア情勢を教室に例えると、アメリカくんという風紀委員長が今まで、学校や教室の雰囲気を守ってきた。そんな中、中国くんという最近、発言力をつけてきた生徒が台頭してきて、「学校から家が遠いアメリカくんより僕の家が近いから僕がやるよ」と言ってきて、自称「風紀委員」を名乗りはじめた。そして「見回り」と称し、学校内外の至る所に顔を出すようになり、アメリカ風紀委員長と仲の良い日本くんの庭先にもしょっちゅう勝手に出入りするようになり、日本くんにとってはとても迷惑な存在。

そんな中、日本くんと同じくアメリカ風紀委員長とお友達の韓国くん。彼の隣の席は「風紀委員もへったくれもない」という、教室ではおじいちゃんの代から浮いた存在であり風紀を乱してきた北朝鮮くんという荒くれ生徒がいる。しかし、彼は昔から中国くんの言うことはわりと聞いてきた経緯があるものの、最近は「俺は俺でけんかが強いことが大切だ」みたいなことを強調し、スタンドプレーが多い。中国くんにとっては、彼がいないとアメリカくんと仲の良い韓国くんや日本くんと隣の席になってしまう。だから、中国くんは彼に強く言えない。そんな中国くんに業を煮やし「いい加減にしろ」と最近、アメリカ風紀委員長が彼に圧力をかけ始めた。

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それを受けて荒くれ者の彼は「だったらお前の友達の韓国くんはもちろん、その隣の席の日本くんも殴るぞ」と言っている。そこで韓国くんはいつも実践的武道を習い、殴っても殴られてもいいようにけんかに備えている。一方、日本くんの場合、「先に殴られないとけんかができない」という、日本家の家訓がある。しかも、日本くんは実に70年以上、けんかをしたことがない。日本くんが先に殴られた場合、荒くれ生徒のパンチ一発ならばなんとかガードできる可能性がある。だが、常識的感覚に欠ける彼は、パンチと蹴りと頭突きを同時にやってくる危険性(ミサイルの同時複数発射)があり、その場合、日本くんがガードできる保証はどこにもない。それが今の東アジア情勢ですね。

現在、何が起こるか非常に読みにくいため、自分たちの身を守るすべのみでなく、障がいをお持ちの方へのフォローアップについて知っておくべきと考え、次回以降、書いていきます。なお、今の日本外交については、私の地元ではまともに話せる政治家を現時点では見ていないため、私が言いたいこと、ひいては言わねばならないことは山ほどありますが、まともに書けば、数万字の論文になると思いますので、今回は外交については前置きのみにしておきます。
 
前置きが長くなりすみません。
さてさて、そんな状況だからこそ、災害の備えをしておかねばなりません。よく「備蓄」や「避難場所確認」などが叫ばれてそちらはだいぶ周知されてきておりますので、次回以降、あまり知られていないけど、重要なことの一つである「障がい者への配慮」について、障害者社会参加推進センターさんの情報を参考に3回に分けて書かせて頂きます。

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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2017年5月12日 00:41に書いたブログ記事です。

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