そえだの勝ブログ

地元の「川崎マイスター」にお会いしてきました ~宮前の「匠の技」①~

先日、川崎マイスターまつりが行われ、そこでお会いした方々の仕事場へお邪魔してきました。


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まずはこの方。


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晝川(ひるかわ)さんは家具作りの匠で、なんと、市長室の机といすを手掛けられました。そして、今は子供たちのため、知的玩具づくりに励んでおられます。

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これらは、子供向けの知育玩具として作成されましたが、私は認知症高齢者にも非常に有意義と思いました。


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例えば、すぐ上の写真は色がついた棒を同じ色の穴にはめ込むものです。これは色付きのビー玉を使うと、異なる色の穴に入れずに同じ色の穴に入れるためには、結構、頭を使うし手の使い方に苦労します。


こうした頭や体の動きは認知症予防、あるいは改善に非常に有意義です。私もこうした地元の宝ともいえる、「匠の技」を応援していきたいと思います。


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2016年6月 1日 09:28に書いたブログ記事です。

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