そえだ勝ブログ

2016年6月アーカイブ

先日の朝刊を見て驚きました。

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(平成28年5月24日・神奈川新聞)

なんと、「逆・介護保険(川崎市名・健幸福寿プロジェクト)を神奈川県がパクッてる!?」ではありませんか。。。。
というのは冗談で(笑)、パクられることは喜ばしいことです。

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(平成28年5月24日・日本経済新聞)

私は「逆・介護保険」を日本全国に発信し、「日本福祉改革に繋げる」というのが、そもそも、政治を志した原点です。これは介護ヘルパー時代、大学院時代、松下政経塾時代からの一貫した変わらぬ志です。

その意味で、県が川崎よりも2年遅れではありますが、追随してくれたことは喜ばしいことです。志実現に向けて、第一歩を踏み出せたと思っています。

とはいえ、今後はこれに慢心せず、川崎は逆・介護保険の先駆けとして、それに恥じぬよう、プロジェクトの成功に向けて、着実に歩を進めていきます。

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(平成28年5月24日・読売新聞)

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(平成28年5月24日・東京新聞)
来月7月8日(金曜日)、自らも介護経験のある洋画家、木戸真亜子さんをお迎えしイベントを行い、大々的に「逆・介護保険」を本格スタートさせます。

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お時間ある方、ぜひ、足を運んでみてください。私も当然、会場にはおりますので、皆さんにお会いできれば嬉しいです!!

<かわさき健幸福寿プロジェクト本格始動★記念イベント>
日時 7月8日(金)14~16時
会場 エポックなかはら http://www.sfc-kawasaki.jp/
記念講演 洋画家・城戸真亜子さま

川崎市のリンク先はこちら
いよいよ、市側も本格実施に向け、市民の皆さん向けにわかりやすいパンフレットを作りました。
内容はシンプル・イズ・ベストですからぜひ!!


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先日、地元の情報紙であるタウンニュースから、「逆・介護保険(川崎市名・健幸福寿プロジェクト)」本格実施に当たり、コメントを求められ投稿しました。

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ちょうど、隣り合っての掲載ゆえ、わかりやすいですから、ぜひ、ご覧ください!

PDF版はこちらからダウンロードできます。
2回目はこの方。

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食品サンプルを作る匠であり、何度もテレビ取材を受けるほどの方で、田中司さん。

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本物そっくりのサンプルはまさに匠です。

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(小豆を一粒一粒再現しています)

実際の作る現場にもお邪魔してきましたが、精巧に作られるその腕前には舌を巻きました。単なるプラスチック製品があれよあれよと、本物の食べ物のように変化していきます。

先日の晝川さん同様、こうした貴重な匠の技に対し後押しをしていく、川崎マイスター制度、引き続き、私もその政策は推進していかねばと再認識をしました。

先日、川崎マイスターまつりが行われ、そこでお会いした方々の仕事場へお邪魔してきました。


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まずはこの方。


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晝川(ひるかわ)さんは家具作りの匠で、なんと、市長室の机といすを手掛けられました。そして、今は子供たちのため、知的玩具づくりに励んでおられます。

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これらは、子供向けの知育玩具として作成されましたが、私は認知症高齢者にも非常に有意義と思いました。


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例えば、すぐ上の写真は色がついた棒を同じ色の穴にはめ込むものです。これは色付きのビー玉を使うと、異なる色の穴に入れずに同じ色の穴に入れるためには、結構、頭を使うし手の使い方に苦労します。


こうした頭や体の動きは認知症予防、あるいは改善に非常に有意義です。私もこうした地元の宝ともいえる、「匠の技」を応援していきたいと思います。


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