そえだ勝ブログ

2016年1月アーカイブ

先日、愛媛にいる政経塾時代の同期が上京してくるということで、久々に同期みんなで集まりました。みんな、それぞれの立場で頑張っていて、「自分もより頑張らねば」と感じた時間となりました。

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中でも、際立って面白かったのは、石井君。写真左手前。

彼は政経塾時代から「林業再生」をテーマに活動していました。日本の林業は海外産に押され苦戦する中、「経済」的だけでなく、「環境」的側面から林業の重要性を熱く語っていました。
その後、彼は環境的側面からその活躍の場を広げ、現在は小水力発電に取り組んでいます。

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右端が石井君

農業用水路を活用した小水力発電に取り組む彼は、地元静岡の方々と新たなエネルギー供給の可能性に挑戦しています。

私も石井君はじめ同期から刺激を受けただけでなく、川崎で取り組む環境エネルギーである、「水素エネルギー」をより推進していかねばとも思わされた時間となりました。
新年を迎え、早1週間。
そろそろ、皆さんにおかれましても、通常の生活に戻られる頃かと思います。

さて、昨年は逆・介護保険のアンケートをはじめ、多くの皆さんから、逆・介護のご意見ご要望を頂きました。
さらには、逆・介護保険事業(川崎市名:健幸福寿プロジェクト)は、一昨年スタート当初の参加事業者数はわずか10事業者程度であったのですが、昨年末から150事業者以上が参加しての運用となりました。

その意味で、本年は逆・介護保険の真価が試される年だともいえます。
一昨年・昨年と、川崎市内はもちろん、県内外各地で逆・介護保険の講演活動をさせて頂き、少しずつではありますが理解者が増え、徐々に広がりを見せてきました。

また、昨年は福田市長の力添えもあり、他の首都圏の自治体もその取り組みに向けて、前向きな姿勢を示し、川崎市とともに共同研究を進めていくことも決まった年でした。
その点からも、本年は「蒔いた種を芽に成長させていく年」といえます。

サブタイトルにあるように、本年は逆・介護保険が確実に芽を出し、大きな成長を遂げるための「真価が問われる年」です。精一杯駆け抜ける年にしたいと思います。

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