そえだ勝ブログ

2015年10月アーカイブ

先日、この夏に世界遺産登録された三井三池炭鉱で
有名な福岡県大牟田市議会の皆さんと、逆介護について、
お話しさせて頂く機会を得ました。
 
大牟田市は当然ながら、川崎よりも高齢化が進んでおり、約3割が
65歳以上の街。
だから、いかに高齢者の方々に元気でいて頂くかが、ものすごく大事な
こととなっています。
 
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そのために、逆・介護を参考にしたいということで私をお呼びくださり、
皆さん、真剣に耳を傾けて頂きました。
 
逆・介護を全国に広めたいという思いがありますから、私にとっては
とても有難い機会となりました。
 
大牟田市議会の皆さんは、「逆・介護の大牟田版」をもっと掘り下げて
考えてみたい、とおっしゃってくださったので、私もお話しさせて頂けた
甲斐があったと感じたひと時となりました。
私の長女・長男がお世話になっている、ゆりかご幼稚園にて、
幼保連携型認定こども園の開園に向けた、地鎮祭がありました。

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幼保連携型とは、読んで字のごとく、幼稚園の教育機能を有しつつ、
保育園のように長時間預かるという機能をも有しているものです。

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ゆりかご幼稚園の教育は、情操教育はもちろん、幼児段階から学ぶ
姿勢を身につけていくという、進んだものです。
保護者ゆえ、手前味噌ですが(笑)。。。

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もちろん、他の幼稚園も頑張っているところは多くあります。
よって、ゆりかご幼稚園のように、幼稚園教育を多くの子供
たちに提供できるように、他の幼稚園にも認定こども園という
新しい挑戦をしてもらえたらと思います。

いざ!待機児童ゼロ継続のために!



私がかねてからお世話になってきた、認知症の方を家族に持つ介護者の集いに
久々にお邪魔してきました。

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「おお久しぶりだね!」「待ってたよ!」「またいろいろ情報交換しよう!」などなど、
皆さん、温かく迎えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
改めて、川崎の福祉、ひいてはこの国の福祉をよくする!、と気持ちを新たに
できました。

さて、今回は「地域で認知症を支えるために」と題した、サポーターあいが
主催するイベントのご案内です。

151014高齢者見守りサポーターあい 学習会

認知症の方を家族のみで支えていくには限界があり、やはり、地域の皆さんが
認知症の方に対して理解を深めることが重要です。

具体的にはそういう方を街で見かけたら、優しい声掛けをしてくれる人たちを
一人でも多く増やすことが肝要です。

これからの超高齢社会において、認知症発症者はますます、増えていきます。
だからこそ、そうした方々を温かく見守っていく地域を作っていかねばなりません。

そのためにも、お時間ある方はぜひ、イベントに足を運んで頂ければと思います。
下手の横好きでやっている茶道ですが、
今回は受付や来客者誘導・案内等、
完全に裏方に徹してお手伝いさせて頂きました。

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いつもは中でお手伝いをさせて頂くことも多いのですが、
今回は完全な裏方の外回り。

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自分でやってみて、こういうお茶会を陰で支える方々がいるからこそ、
素晴らしい「(茶道の心の一つと言われる)一期一会」の機会が生まれると、
改めて感じて、感謝の念がものすごくわきました。

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腕前はまだまだですが、引き続き、日本の伝統文化を
学んでいきたいと思います。

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