そえだの勝ブログ

選挙戦、3日目「そえだ勝、7つの政策」

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今日はあいにく小雨の日曜日でした。と同時に、選挙中の唯一の「選挙サンデー」。朝から在宅されているであろう地域を隅々まわり、またお昼ごろにはこの天候でも大勢で賑わっていた宮崎台駅周辺の「第19回ふる里さくら祭り」会場にお邪魔させていただきました。

会場では、けっこう「応援してるぞ」と激励をいただき、元気と勇気をいただきましたが、別のところでは、私が政党に属していないからか、新党「日本維新の党」の候補と間違われる一幕も。

<維新除名の上西小百合氏「無所属議員で出直す」>

私こそ、国政政党に所属しない無所属議員ですが、そのことも言いづらい状況。
いずれにせよ、また政治と議員への信頼が失われるようで、もどかしさを感じています。

私は愚直に活動を続けます。

さて、私は自分自身がまだまだ手のかかる2児の父親ですので、子育て世代の悩みや生活の大変さが痛いほどわかります。
私のモットーは「経験に基づいて政策の的を絞り、具体的に言う」政策提言。
本日はそえだ勝7つの政策をご紹介いたします。

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1)「逆・介護保険」健康寿命伸長と破たんしない介護財政を
今の介護保険は、健康状態が悪化するほど、報酬が増える仕組み。それを逆にし、健康状態を良くした介護に成果報酬を付与します。福田市長に提案し、市内100介護事業者が実施へ。平成29年から市内全事業者が実施予定です。
 
2)地域力による学力向上
「授業が分かる子ども53%(市調査)」の現実。地域の皆さんの力を活かし、福田市長が進める、地域寺子屋・有償ボランティア制度などを活用し「わかる授業」を実現します。学力向上と地域の絆をつくります。

3)「中学校給食導入と小児医療費無料化拡大」市長とともに2児の父として現役視点で推進
平成29年「中学校給食」「6年生までの小児医療費無料化」実現に向け、福田市長と共に推進。子供の食育と健康を、同世代の親のとして父親目線で実行します。

4)「救急・小児・産科医療再生」救急車の到着時間と病院搬送時間の短縮
4歳の長男は頭を強打し心肺停止寸前に至ったことがあります。その時医師から「あと3分遅いと...」と言われた経験があります。父親の責任として救急医療、小児・産科医療の体制を強化します。

5)宮前区のコミュニティバスを応援
福田市長は同じ宮前区の同志ゆえ、その後押しをしていきます。

6)「防災対策」
地域の絆づくりと災害弱者の避難対策、安否情報網を強化します。

7)多すぎる議員を定数削減
川崎市議は2万人に1人、横浜は4万人に1人。これからも議員定数削減を主張し続けます。

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福田市長とともに政策を進められる唯一の議員だからこそ、「約束できる」ことを強く訴えています。
明日は、私の過去4年間の市議会議員としての実績をお伝えします。

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皆さまへ改めてのお願いです。

川崎市議選で私が当選ができるかどうかは、皆さまのご支援にかかっています。

投票日は、4月12日(日)。
投票日に都合が悪い方は、是非ともいわゆる不在者投票をご利用いただき、そえだ勝へ投票をお願い致します。

<そえだ勝Facebookページ>

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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2015年4月 5日 23:19に書いたブログ記事です。

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