そえだ勝ブログ

2015年3月アーカイブ

私の、7つの政策

私は「経験に基づいて政策の的を絞り、具体的に言う」政策提言をしていきます。
「福田市長とともに政策を進められる唯一の議員」だからこそ、「約束できる」ことを言います。

今回は私が進めたい、「7つ」の政策をご紹介いたします。

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1)「逆・介護保険」健康寿命伸長と破たんしない介護財政を

今の介護保険は、健康状態が悪化するほど、報酬が増える仕組み。それを逆にし、健康状態を良くした介護に成果報酬を付与します。福田市長に提案し、市内100介護事業者が実施へ。平成29年から市内全事業者が実施予定です。

 
2)地域力による学力向上

「授業が分かる子ども53%(市調査)」の現実。地域の皆さんの力を活かし、福田市長が進める、地域寺子屋・有償ボランティア制度などを活用し「わかる授業」を実現します。学力向上と地域の絆をつくります。


3)「中学校給食導入と小児医療費無料化拡大」市長とともに2児の父として現役視点で推進

平成29年「中学校給食」「6年生までの小児医療費無料化」実現に向け、福田市長と共に推進。子供の食育と健康を、同世代の親のとして父親目線で実行します。

 
4)「救急・小児・産科医療再生」救急車の到着時間と病院搬送時間の短縮

4歳長男は頭を強打し心肺停止寸前に至ったことがあります。その時医師から「あと3分遅いと...」と言われた経験があります。父親の責任として救急医療、小児・産科医療の体制を強化します。

 
5)宮前区のコミュニティバスを応援

福田市長は同じ宮前区の同志ゆえ、その後押しをしていきます。


6)「防災対策」

地域の絆づくりと災害弱者の避難対策、安否情報網を強化します。
 

7)多すぎる議員を定数削減

川崎市議は2万人に1人、横浜は4万人に1人。これからも議員定数削減を主張し続けます。
私はこれまでに、主に4つの政策を実現しました。
今回あらためてご報告させていただきます。

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1)約80%が身体機能の維持・改善!「逆・介護保険」本格実施

「逆・介護保険」市長に提案し昨秋より16事業者が参加でモデル事業をスタート。それにより、参加高齢者の約80%が身体機能の維持・改善!平成29年度から市内全事業者に拡大し実施予定です。


2)400人から60人へ 平成26年の待機児童大幅減へ

福田市長が待機児童を大幅減少、小児医療費無料化拡大を実現しましたが、それを「議会で支えた議員」が私です。民間活力を最大限活かす中学校給食導入同様、「最小の税負担で最良の質を守る」を合言葉に行動しました。


3)「いのちを守る」議員立法」市議会初の2本成立 2児の父・介護福祉士として「いのち」を再優先

議員立法(議員提案条例)で、児童虐待防止条例(事務局長)・自殺対策推進条例(健康福祉委員)を原案作成から行い提案し成立。議員として、チェック機能だけでなく、議員立法に力を入れてきました。


4)27年度は55億円の財源ねん出 常に財源の裏付けを主張

私は、福田市長の行政改革をともに推進して、55億円の財源ねん出に貢献しました。財政の裏付けを常に意識し、「借金を増やさないサービス推進」を目指してきました。
昨日はセントケアの中でも、まさに地元、セントケア川崎宮前にて、逆・介護保険について、お話しさせて頂きました。

今回は現場の中でも第一線の方々、セントケアのヘルパーミーティングにお邪魔しました。逆・介護保険が「要介護度維持・改善に対して評価するシステム」であり、それを導入することは皆さん大いに賛同してくださいました。

ただ、それをきっちり機能させるためには、「現場のヘルパーのみならず、介護プランを作る人(ケアマネジャー)にも同じ認識を持たせねばならない」という鋭い指摘があり、「なるほど」と感じさせられた時間でした。

他にも多くの現場の方から「現場ならではの生の意見」が多く飛び交い、とても有意義なひとときでした。

追伸 生の意見に私も興奮してしまい、写真を撮り忘れましたので、今回は写真を撮り忘れました(汗)。。。

かねてから、私が主張している、「逆・介護保険」のマンガチラシを今、配布しています。

後援者の方の女子高生の娘さんとそのお友達に頑張ってもらい、なんとか、完成しました。

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どうしても恥ずかしいということで、写真はNOでした(笑)。。

「健康寿命を伸ばし、破たんしない介護財政をつくる」、のが逆・介護保険ですが、マンガにして、とてもわかりやすいという反応を数多く頂くようになりました。

今後、ホームページでもマンガの逆・介護保険特集を発表していきますので、乞うご期待ください!!

いろいろと考えたあげく、なかなか、筆が執れず、遅ればせながらの投稿となります。 


あれからあっという間に4年が過ぎました。

この場を借りて、改めてお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すとともに、被災され、今、なお苦しんでおられる方々にお見舞い申し上げます。


思い起こせば、4年前の3.11の翌日、4月の戦いに向けた活動をほっぽりなげて、翌日に福島入りしたときのことが昨日のように思い出されます。


福島の介護仲間からの一本の電話。

「福島が大変だ。特に(原発から)半径30~40kmあたりの避難所はホーム(特別養護老人ホームなどを指す)からのじいさんばあさんでいっぱいだ。介護士が足りない。とにかく来てくれ」と。


選挙を前にした時期が時期だけに、さらには原発事故が全く読めない状況下、事務所のボランティアスタッフは皆、福島入りを猛反対しました。


しかし、私はあの時、正直、「ここで支援に行かなかったら公人になる資格はない。

ここから数週間は活動停止になり手伝って頂いている方には申し訳ないが、これで落ちるなら本望だ」と、暴走する気持ちしかありませんでした。

でも、今でもあの判断は間違っていなかったと思っています。


当時の現場は原発周辺の方々が次々と避難所に押し寄せる中、実際の現場は野戦病院のような状況と化し、避難所の廊下まで高齢者の方々が雑魚寝(ざこね)せざるを得ない現実がそこにはありました。

衛生用品(紙オムツや汗拭き、脱脂綿など)やベッドはもちろん毛布・布団などの身の回りのものは不足し、1人分の紙オムツを3等分して3人分として使用したり、段ボールを集めて簡易ベッドをつくったりなど、苦肉の策で凌いでいました。


でも、そこには手伝う人だけでなく、避難された方自身も含め、皆さんが助け合う姿がありました。

私にとっては当時、改めて「人は1人では生きていけない」ということを再認識させられた機会となりました。

つまり、「地域の絆」の大切さが身に染みて感じられた時間でした。


今振り返れば私は福島に行ったため、確かに他の候補者の人たちよりも活動量は少なくなりはしましたが、そんなことよりももっと大切なものを得た気がします。

あの時に感じた、「人のぬくもり」や「互いが互いを思いやる心」などを振り返りつつ、やはり、川崎でもそうした「利他の精神」を育んでいかねばという思いに改めてなりました。

4年目の今年、福島出身者として、そう動いていくべき責任が人一倍自分にはあると、感じさせられた今回でした。

先日、宮前区少年野球大会にお邪魔してきました。

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小雨の中にもかかわらず、みんな元気よく声出して頑張ってました!

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私も子供の頃から野球に親しんできて、それを通じて、礼儀をはじめ、マナーや集団行動、そして気力体力を培ってきた昔の自分を思い出しました。

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学校の勉強は勿論、子供たちは野球をはじめ、多くのスポーツを通じて日々、成長していきます。大人にとってのスポーツが楽しみの一環ならば、子供にとっては重要な学びの場です。

宮前区は新規住宅着工が進む一方、スポーツができる場は限られています。多くのスポーツ振興に一役買うべく、引き続き、スポーツができる場の確保に市長とともに注力していこうと思いを新たにできたひとときとなりました。

うちの事務所は地元の皆さんはもちろん、もう一つ、注目すべきは学生ボランティアが頑張ってくれていることです!

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今までの歴代の学生たちの寄せ書きが事務所にはあります。

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夏の暑い日も頑張ってました!

(過去ブログ)
学生演説!! ~私なしで、学生たちが鷺沼駅で街頭活動を頑張りました~

そして、今も彼らが私のために、完全ボランティアで支えてくれています。

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この春の本番は、「国政政党頼み」「風頼み」「政党や組織団体・労働組合のバック」を頼りに戦う候補が多い中、うちは「ジバン・カンバン・カバンなし」の「完全ボランティア」での戦いになります。

確かに、こういう戦い方は本当に大変ですが、学生含め多くの方々の善意に支えられての挑戦のほうが価値はあると思います。

やはり、政党や団体に頼れば戦いは楽かもしれないが、その後に「自分の言いたいことがそれらによって言論封鎖」されることはよくあります。

だからこそ、私は「手作りの戦い」となりますが、市民の皆さんの「良心と見識」に訴えながら正々堂々、この春は挑んでいきたいと思います。





先日、新神木自治会といって、お隣の町会の皆さんからお誘いを受け、お邪魔してきました。

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今まで、「認知症家族の会」の皆さんをお伺いし認知症介護をされておられる方の生の声を聞かせて頂いたり、自分自身が7年間訪問介護員として認知症の方の介護をしてきた中、改めて学びの機会を得た有難い時間となりました。

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多くの皆さんの関心が高いテーマであり、私も以前に認知症の家族を抱える方、あるいはそのご近所の方、さらには世間一般的に認知症を知って頂く意味で、「お水を飲んで認知症を改善しよう」というご案内を皆さんにしておりました。

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( PDFデータはこちらから vol02_naka.pdf )


安倍総理も国家戦略として認知症対策に取り組むことを表明したように、高齢化の中、認知症の方が急増することが確実です。そんな中、その家族だけでなく、「地域で認知症の方を見守っていく」という街づくりが不可欠です。本日のブログがその一助になれば幸いです。


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