そえだの勝ブログ

逆・介護保険 ~今年度末にはモデル事業の結果が出ます~

先日まで衆院選の影響もあり、ブログを停止していましたが、久しぶりの更新です。
 
衆院選後、一般質問を行い同志の福田市長とともに、改めて、逆・介護保険を川崎で本格化させていくことを確認しました。その際、神奈川新聞の記事です。写真は見づらいので、下に全文を転記します。


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◆12月18日付 神奈川新聞記事
要介護度改善で市
 新年度モデル事業
 維持状況など調査

高齢者の介護レベル改善を図った事業者に"成功報酬"を与えるなどの仕組み作りを目指す川崎市は18日、日常動作の改善に取り組んでいる本年度のモデル事業を拡充し、来年度は新たに要介護度の維持・改善状況を調査対象とすることを明らかにした。同日の市議会定例会で、新しい川崎の会の添田勝氏の(宮前区)の一般質問に伊藤弘健康福祉局長らが答えた。

市は新たな仕組みづくりに向け、本年度から「かわさき健康福寿プロジェクト」を進め、10月に第1次モデル事業をスタートさせた。通所施設利用者や特別養護老人ホーム入居者ら30人を対象に、ケアプランに基づく日常生活動作の改善の取り組み効果を検証。運動、食事、休養を規則正しく行ったり、自立意識を高める働き掛けを行ったりし、要介護度の改善に向けて取り組んでいるという。

来年度の第2次モデル事業は、要介護度の維持・改善状況も調査対象に加え、改善に効果のあった取り組みを参考にするなど具体的、効果的な手法に改善して実施。参加事業者数も拡大する方針だ。

市は事業者側に成功報酬のようなインセンティブを与えることで、要介護度の維持・改善に努めることを促し、結果的に介護保険料抑制にもつなげる仕組みを目指している。

前市長時代はいくら言っても全く進まなかった、「逆・介護保険」。少しのモデル数ではあり、且つ、短い期間ではありますが、いよいよ、多少なりとも逆・介護保険の成果が問われます。

私もモデル事業を担っているいくつかの現場を回りましたが、現場の方々の反応は驚くほど、いいです!川崎市の呼び名「健康福寿プロジェクト」(私の呼び名「逆・介護保険」)について、私は言いだしっぺですから、引き続き、福田市長とともに、日本の新しい介護モデルづくりに挑戦していきます。

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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2014年12月27日 13:45に書いたブログ記事です。

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