そえだの勝ブログ

「逆・介護保険」調査 ~「最幸福寿プロジェクト」、実質的リーダーとの対談~

先日、私が言うところの「逆・介護保険」、本市が言うところの最幸福寿プロジェクトのリーダーと対談してきました。

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座長は本市の副市長が努めておられますが、実務的にそれを取り仕切っておられるのは、国際医療福祉大学大学院の教授であられる、竹内孝仁先生です。

先生は逆・介護保険について、大変、好意的に捉えてくださって、私がこの政策を市長に提案し、選挙公約にしてもらった経緯を話すと、とても喜んでくださいました。

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川崎で要介護度が改善する方を1人でも増やし、川崎では「ピンピンコロリ」の社会を作り、結果として持続的な介護財政を創ろうということで意気投合しました。

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また、私も現場を回ってはいますが、竹内先生も現場の方々に「逆・介護保険」の感触を確認したところ、「要介護度が改善されることに成果報酬が出るのはやりがいがある」「今までは高齢者の容態を良くすれば損して、悪くすればもうかったから、それが反対の流れに少しでも変わるならうれしい」などなど、現場の判断は上々とのことでした。

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私もこの「逆・介護保険」は川崎・横浜は勿論、県内外で講演する機会を多く頂く中で、今まで反対した人は1人しか会ったことがありません(その人は現状維持派でしたが)。

今の介護保険制度は「正しいこと(高齢者を元気にする介護)をすれば損する」という状況ですが、逆・介護保険は「正しいことをすれば得する」という性格のものですから、竹内先生や現場の方々のご期待に応えるためにも、福田市長とともに引き続き、推し進めていきたいと思います。

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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2014年11月11日 11:47に書いたブログ記事です。

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