そえだの勝ブログ

「福島の誇り」、会津藩士に思いを馳せて。


先日は京都出張でした。

その際、2時間ばかし時間が空いたので、我が故郷 福島の誇りである、幕末の京都守護職(会津藩は治安が最悪と言われた幕末の京都の治安維持にあたった)の任にあたる中、殉職した方々の墓参に行ってきました。


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さて、この墓地は、「会津小鉄」という、京都の任侠(にんきょう)が会津人を葬ったことに由来しています。当時、会津人の亡骸(なきがら)は、埋葬が許されず、道端に放置しておくようにとのお達しがありました。


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しかし、会津小鉄はそのお達しに反し、それこそ命がけで会津人の亡骸を墓地まで移動し、埋葬してくれたのです。

リスクを負ってまで、会津のために尽力してくれた人が京都にいたことを、今回墓参するまで、私は知りませんでした。こうした自らの危険を顧みず、人道的な行為を行う先人に対し、福島人として感動と感謝の念がこみ上げたと同時に、私もそうした心意気を持てるようにならねばと、改めて思わされた機会となりました。


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このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2014年8月 9日 22:45に書いたブログ記事です。

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