そえだの勝ブログ

街頭演説、皆様のおかげで1,000日目を迎えました ~小川市議とともに~

一昨日、私の街頭演説が1,000日目を迎えました。これもひとえに、宮前区の皆さんのご理解の賜物です。約4年間、続けさせて頂いたこと、改めて皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

さて、その感慨深い朝は、福田市長を支える高津区の同志、小川あきのぶ市議と溝の口南口で街頭演説を行いました。小川市議は私よりも先に1,000日目を達成しているようですが、今回はわざわざ、私のために駆けつけてくれました。

当日は菅生や平、神木地域の方々を中心に「よく頑張ったな」「続けたことは報われるぞ」「松下の頃からやってるもんな」「市長とずっと頑張ってきたよな」「お前は名前の連呼じゃなくて、ちゃんと話してたもんな」などなど、激励のお言葉を有権者の皆さんから頂きました。本当にありがたく思います。


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「松下の頃」という激励になるように、松下政経塾時代から続けるこの活動ですが、これを始めたきっかけは、松下幸之助の教えに端を発します。これは私が伝え聞いた話ですが、かつての塾生(野田前首相が塾生だった頃らしい)が「市民に対して自分の考えを伝えるための方法はないか」と松下に尋ねたところ、松下は「辻辻に(つじつじに=十字路ごとに)立って率直に話すことやな」と言ったそうです。

私もその逸話を聞いて、「よし、僕も介護についての自分の考えを話そう」と心に決め、4年前から平日はほぼ毎日、駅をはじめ、人の集まる場所で街頭演説を続けてきた経緯があります。


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とはいえ、私は今までブログなどで、街頭演説についての記載はほとんどしてきませんでした。それには理由があります。

街頭演説は「有権者に自らの考えをお伝えする場であり、有権者のお考えも伺える重要な場」ではあります。一方、見方を変えると、皆さんが朝のラッシュの中、街頭演説は「迷惑行為」ととられかねないものともいえます。私は後者の事実を考えると、「いつも頑張ってます」的にブログなどでアピールするのは、「人の気持ちを考えない、完全な自己満足の世界」だと思ってしまうため、特に記載はしてきませんでした。

今回は「1,000日目」ということで、後援会の方から「節目だから、宮前区の皆さんに感謝の気持ちをちゃんと言え」と助言されました。はじめは上記のような思いもあり乗り気ではなかったのですが、「感謝の意を表す」という意味では確かに書くべきと考え、投稿しました。

最後に、松下幸之助もかつて言ったように、上記の前者的な意味合いは極めて重要だと思います。よって、これからも街頭演説は継続いたします。ただ、後者のような方にも配慮を忘れず、謙虚な気持ちで続けさせて頂くつもりです。また、これからも今回同様、節目ごとに皆さんへ感謝の気持ちはお伝えさせて頂く所存でおります。

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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2014年7月10日 10:05に書いたブログ記事です。

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