そえだの勝ブログ

宮前から循環型社会を目指して ~みやまえJUN・CAN会議~

地域の身近なところから、環境を考える取り組みをされておられる皆さんの出展会に先日、お邪魔してきました。

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この取り組みは、区内で環境に関係する市民活動をされておられる方々が、連携してグループを作りました。よくあることですが、こうした市民活動をされておられる方同士というのは、お互いがプロ意識とプライドがあり、「連携すれば面白いのにできない」という現象がしばしば、起きがちです。

でもこちらの皆さんは、それぞれが特色を活かして連携し、互いが足りないところを補完しあい、また、違う者同士が連携することで、新たに生まれるものもあるという観点から、皆さんがグループの垣根を超え、こうした連携を実現させました。「変なプライドよりも、成果を重んじる」本当に素晴らしいことです。


以下は写真が多いですが、ご参加の皆さん、どの方も素晴らしい取り組みをされておられたので、ご参考まで。

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ペットボトルを利用した鉢植え

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私も子供へのお土産に鉢植え挑戦

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土橋地域の公園の花植え等、維持・管理を担ってくださっています。

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知的障がいをお持ちの方々が本格的なハーブ創りに挑戦されてます。ハーブティーは絶品で、小売店に並んでいるものとは比べものになりません。

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昔の資料を紐解きながら、完全循環型社会であったといわれる、江戸時代の暮らしを学びます。

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荷造りの用のプラスチックひもで、風車を創っておられます。私も子供に持って帰りましたが、大喜びでした。

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料理用廃油を、バイオディーゼルエンジンや粉石けんにリサイクルしています。

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区内の二酸化窒素を細かく測ってくださっています。PPKとは「ピンピンコロリ」。高齢者の外出を増やして、電気消費を減らしつつ、介護予防。環境と介護の面白い発想。

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理科の楽しさを廃ペットや廃材等を使いながら、元エンジニアの方々が子供たちに教えています。

最後に、他にもたくさんの素晴らしい方々おられましたが、途中で携帯の電池が切れてしまい、写真をとれたのがこの方々たちだけだったので、一部の方々のご紹介になってしまったこと、お許しください。

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このブログ記事について

このページは、そえだ勝の公式 Webサイトが2014年2月19日 17:27に書いたブログ記事です。

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